ハンガーの正しい向きは左?正しい使い方で洋服をかけよう

コラム

ハンガーの正しい向きを知っていますか?

いつも何気なく使っているハンガーですが、実は正しい向きがあります。

「なんとなく慣れているほうでやっていた」という方も多いと思いますが、この記事を読んだあとは、ぜひとも正しい向きを意識してハンガーを使っていきましょう。

ハンガーの正しい向きとは

何気なく使っているハンガーですが、正しい向きがあることを知っていますか?

ここでは、ハンガーの向きについて解説します。

 

1.フック部分

ハンガーはフック部分が左になるようかけるのが正解

左のほうがクローゼットからも取り出しやすいですし、実際に「左にかける人のほうが多い」といったアンケート調査もあります。

また右利きの方は左のほうがかけやすく、左利きの方はその逆のほうが使いやすいといった意見もあるようです。

しかし、とくに理由もなく「昔からそうだったから」「気づいたらなんとなく」といった理由で左(または右)にしていたという人も。

ぜひこれからは意識的に左に向けるようにしてくださいね。

データ参照元:マイナビウーマン

 

2.ハンガー本体部分

ハンガー本体部分ですが、まっすぐのものはどちらでもかまわないものの、湾曲または屈折タイプのハンガーは、内側に入っているほうが前というのが正しい向きになります。

もし間違った方向に服をかけてしまうと、変な癖が付いてしまう可能性があるので、洋服を型崩れさせないためにも、ハンガーの前後を意識して使用しましょう。

また、ハンガーにかかった洋服の向きが統一されていない家もあります。

クローゼットの中を見やすくするためにも、洋服は同じほうが正面になるようかけていきましょう。

バラバラだったという方は、そろえるだけでもクローゼットの中が見やすくなるので、ぜひ試してみてください。

ハンガーは正しい向きで使おう

ハンガーの向きについてお伝えしました。

なんとなく使用していたハンガーも、正しい向きがあると知った瞬間、「正しく洋服をかけなくては」という気持ちになりませんでしたか?

ハンガーの正しい使い方は、洋服が長持ちするかにも関わってきます。

ぜひとも正しい使用方法で、大切な一着をいつまでも着られるようにしましょう。

本サイトでは、他にもハンガーに関するお役立ち情報を公開しています。
下記記事も合わせてご覧ください。

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東京ハンガーでは、抗菌・消臭機能がついた高機能ハンガーだけでなく、ブーツやジャケットの用途別ハンガーも取り扱っております。

オーダーも受け付けておりますので、ぜひあなたの洋服に合うハンガーを探してください。

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